司法書士に依頼しよう|実績のある業者の見抜き方

給付金を受け取る方法

弁護士バッジ

依頼先選びの注意点

昔は集団予防接種等で注射器の使い回しが行われていて、そのせいでB型肝炎ウイルスに感染してしまった人がいます。そういった人は、自らの過失によってB型肝炎ウイルスに感染したわけではなく、しかも、信頼している集団予防接種等でB型肝炎ウイルスに感染してしまったわけですから、国から給付金が支給されることになっています。B型肝炎ウイルスは子供に母子感染しますから、その人の子供でB型肝炎ウイルスに感染している人、及び、すでに亡くなられている人もいますので、その人の遺族も給付金支給の対象です。給付金を受け取るためには申請する必要があるのですが、その申請は訴訟というカタチになりますので、弁護士を介して申請するというケースが多くなっています。弁護士は申請だけではなく、給付金が支給されるまで仕事を請け負います。ただ、そうなると弁護士費用がかかってしまうことになりますが、給付金とは別に国から弁護士費用分の補助が出ることになっています。そういったことですから、弁護士に依頼することが得策だと言えるのですが、依頼する弁護士は考える必要があると言えます。弁護士は法律全般を扱っており、当然、訴訟も職務なのですが、分野によっては得手、不得手があります。従って、B型肝炎訴訟の実績が豊富な弁護士に依頼することが良いと言えます。また、弁護士費用分は国から補助が出ると前述しましたが、全額ではなく給付金額の4%までとなっています。従って、弁護士費用も確認した上で依頼した方が良いと言えます。